40年ぶりの挑戦!今後の目標を具体化し、憧れの早稲田大学人間科学部健康福祉学科に合格!
「将来に対する意欲は、いくつになっても持てると思います。健康でしっかり仕事と学問を追求していきたいです。」
西村宏之さん
大阪私立清風高校(昭和53年卒業)
早稲田大学人間科学部健康福祉学科e-school 通信教育課程βコース一般入試 合格
合格おめでとうございます!今の気持ちを教えてください。
e-schoolであれば合格可能性があるとは思っていたものの、大学受験というチャレンジは40数年ぶりだったため、憧れの大学に合格できてとても嬉しかったです。
早稲田大学人間科学部健康福祉学科e-school 通信教育課程βコース一般入試を志望したきっかけを教えてください。
新しい社会福祉事業を開始したことがきっかけでした。精神障害のある方がお弁当を作り、社会復帰をしてもらうという内容の就労支援です。この事業を始めるにあたり、鬱病や精神障害者について自分自身がまだ何も知らないことに気づきました。そこで、診療士や臨床心理士など、福祉に関する学問が勉強できる学科が早稲田にあることを知り、e-schoolであれば事業を経営しながら勉強ができると思い、志望するに至りました。
なぜAO形式の入試で受験しようと考えたのですか?
まず、事業を経営しながら大学に通学することは難しいと考え、一般受験を突破するのは時間的な制約もあり厳しいと考えました。e-schoolであれば、今までの経験を書類で示すこともできる上、事業を継続しながら勉強ができるため、A O形式の入試で受験しようと考えました。
高校時代はどのようなことに取り組んできましたか?
進学校だったので、いろんなことにチャレンジしていました。特に自分は英語が好きで、力を入れて勉強していました。周りには外交官や大学教授を目指す友達などもいました。
出願書類はいつ頃からどのように準備しましたか?
去年の5月ごろから準備をはじめました。将来のゴールはなんとなくイメージできていたものの、プロセスは具体的に描けていなかったので、書類は少し苦労しました。大学のシラバスやカリキュラムを読み込み、早稲田出身のプロやメンターの方からアドバイスをいただきながら書き上げました。
特にサードパーティチェックはかなりきつい評価をもらうので、いただいたコメントをプロやメンターと共有し、うまく自分を鼓舞していくことができてよかったです。一人では書類を完成させるのは難しかったな、と思います。
2次選考に向けてどのような準備をしましたか?
面接は、プロフェッショナル講師の小浜さんに2回ほど模擬面接を実施していただきました。入学後のプランや卒業後のビジョンなどについて、講師の小浜さんにはうまく引き出してもらえました。とても感謝しています。
模擬面接以外では、志望理由を1分、30秒、3分で語れるように何度も練習を重ねて準備もしていました。
本番当日はいかがでしたか?
ほとんど緊張はありませんでした。寒い中、待機室に入り、自分の順番が呼ばれるまで待っていました。面接室に入ると、一人知っている教授がいらっしゃったので、親しみが湧き、リラックスして質問に答えることができました。面接は特に問題なく進められたと思います。
入学後の抱負を教えてください。
書類を作成するにあたって、入学後、自分のゴールを達成するために何を学ばなければならないのか、シラバスを読み込んでいました。基礎的な英語、ビジネス、統計学などの授業ももちろん、心理学や社会学、精神疾患などの医学的な学びも積極的に取り組んでいきたいと思っています。ゼミに入ることも楽しみにしているので、とにかく授業を早く受けたいという気持ちが強いです。
全体を振り返って、その他に洋々の良かった点があれば教えてください。
入塾して江口さんとお話したときから、洋々はしっかりしているし、きちんと勉強ができる環境が整っていると感じました。今後東京に行く機会もあると思うので、みなさんのお顔を拝見できる日を楽しみにしています。
今後受験する方へのアドバイスをお願いします。
同じ早稲田のe-schoolでも、私よりもっと年配の方や現役の方など、様々な方がいらっしゃいます。将来に対する意欲は、いくつになっても持てると思います。健康でしっかり仕事と学問を追求していきたいです。みなさんにも諦めずに頂点を目指していって欲しいです。
ありがとうございました。西村さんの今後のご活躍を、洋々一同心よりお祈り申し上げます。